MASTECH MS8221C

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秋月電子で売ってるデジタルマルチメータ MASTECH MS8221Cは安いのにいろいろできる。

15分ごとに自動電源OFFが働くが、灰色のキーを何か押せば復帰できる。また、MAX・Hを押しながら電源を入れることで無効にできる。

Arduino 1.6.9(OSX)でESP-WROOM-02を利用する

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Macを変えてArduinoIDE,ESP8266ライブラリも最新にしたらいろいろと変わったのでメモです。

  • OSX El Capitan
  • Arduino 1.6.9
  • esp8266 by ESP8266 Community 2.2.0

Arduino 1.6.9(Mac OSX) をダウンロードしてインストール

Arduino → Preferences → 追加ボードマネージャーのURLに

http://arduino.esp8266.com/stable/package_esp8266com_index.json

を設定。そのほか、以下を設定しておく。

  • より詳細な情報を表示するで「コンパイル」「書き込み」にチェックをいれないと進捗状況がわからない。

  • 「外部エディタを使用する」を選択すれば画面はプレビューのみになり、外部エディタの更新に追従するようになる、昔からあったのかもしれないけど気づかなかった。これは便利!

ツール → ボード → ボードマネージャー で

esp8266 by ESP8266 Community 2.2.0 を インストール

ESP-WROOM-02で使うには、次のように設定する。

 項目           | 内容                     | 備考 
----------------|--------------------------|------
 ボード         | ESPino(ESP-12 Module)    |
 Flash Mode     | DIO                      |
 CPU Frequency  | 80 MHz                   |
 Flash Size     | 4M (3M SPIFFS)           |
 Reset Method   | ck                       | リセットがうまくいかなかったりするから要確認
 Upload Speed   | 921600                   | USB-UARTチップによって違う。FT-231XSだと921600が可能
 シリアルポート | USB-UARTチップに合わせる |

Happy Hacking Keyboard Professional BTを買った

皆さんお元気でしょうか。私は元気に復帰しております。久しぶりのブログです。今年初のエントリですね。

HHKB BT買った

豆丘桃吉さん(@mamemomonga)が投稿した写真 -

Happy Hacking Keyboard Professional BTを買ってしまいました。これで5台目のHHKBです。

たのしい電子工作

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2015 Advent Calendar 2015は2015年のベストということで、今日は電子工作の話をします。 電子工作ご存じですか?電球をピカピカ点滅させたり、半田付けしたりするあれです。 私にとって今年一番だったことはArduinoを始めたことでしょう。

「ミスター・ロボット(MR.ROBOT)」

ドラマってほとんど見ないし、最近映画もめっきりみなくなった。アニメはちょくちょくみているけど。「24」以来、久しぶりに海外ドラマに見入ってしまった。日本ではAmazon Prime Videoで独占配信されている「ミスター・ロボット(MR.ROBOT)」以前ニュースサイトで知ってから気になっていた。

簡易OSCCAL調整ツール

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ATTiny13Aをつかったシリアル受信機をつくったはいいもののブレッドボードで動作するけど蛇の目基盤に組み込むとうまくうごかない。散々悩んだ結果、OSCCALを調整したらうまく動いた。半田付けなんかでかわったのかもしれない。

内部クロックでシリアルをうまく動かすにはOSCCALを調整してできるだけ正しい動作周波数に近づける必要がある。シリアルの通信をみながら正しい値をみつける方法があるようだ。そこで、最適なOSCCALをみつける簡単なツールを作成した。

https://github.com/mamemomonga/ATT13A-OSCCAL

ATTiny13Aのプログラムをインストールすると、OSCCALの値を変えながら文字列を送信する。文字化けの中に表示された読める文字がだいたい正しい値。Recieverの中にあるのが文字化けをフィルタするツール。ATTiny13Aを実行してRecieverのプログラムを実行すれば正しく受信できた文字列だけが表示される。その中の数字の真ん中あたりの数字をピックアップして、OSCCALの値にすればよさそう。この値をプログラムの最初のところに書いておくとだいたい正しい動作周波数になる(はず)。EEPROMと組み合わせるともっと便利かもしれない。

ESP-WROOM-02 をArduinoIDEでプログラムしてみた

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IoT Kyoto に初参加です。LTさせていただきました。これまで人前で何かの発表を行うということはほとんどなかったのですが、始終和やかな雰囲気で楽しく発表することができました。みなさまありがとうございます。

発表のテーマは「ESP-WROOM-02 をArduinoIDEでプログラムしてみた」です。加筆・修正してこちらのブログにまとめてみました。

ESP-WROOM-02、iPadからシフトレジスタのLEDをコントロール。

豆丘桃吉さん(@mamemomonga)が投稿した動画 -

  • 2015/09/22 回路図に間違いがあったので修正しました。

Burr-Brown PCM5102AのI2S対応のハイレゾオーディオDACをブレッドボードなどで簡単に使えるようになるモジュール、サンヤハト MM-5102をRaspberry Pi B+とRaspbianで試してみた。

ATTiny13Aで割り込みを利用したパソコンとのシリアル通信

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お手頃価格の小さなマイコン、Atmel ATTiny13A、秋月電子で50円。たくさん買ってしまったので、 なにかよい活用方法はないか調べていた。すると1ピンだけつかってシリアル通信をする方法が紹介されていた。 シリアル通信ができれば利用の幅がぐっと広がるので試してみた。

猫にコ・ン・バ・ン・ワ ATtiny13Aでシリアル通信(UART)を行う

AVR half-duplex software UART supporting single pin operation

なかなかスバラシイ。ただ、Rx受信時に処理をブロックしてしまうので、他の処理を回せない。 Ralphさんの記事のコメントでも言及されているが、ちょっと手を加えれば割り込みに対応出来る様子。 INT0で割り込みをする方法に対応してみた。

なんかわかりにくいけど、シリアルからの入力で1,2,3,4でLEDの点灯・消灯、ボタンの操作でLEDの切り替え。 シリアルを繋いだMacのターミナルをリモートでiPadに映している。あと上のボードは配線を忘れてて0.1uFのバイパスコンデンサーが繋がってない。

コードはこちら

BasicSerial3.h, BasicSerial3.Sはちょっと変更してある。 修正ポイントとしては

BasicSerial3.h

  • extern C に#ifdef追加
  • ボーレートをmain.cで設定するようにコメントアウト

BasicSerial3.S

  • UART_Tx, UART_RxをINT0のPB1に変更
  • Txを送信したあとピンを入力にする。
  • 割り込み処理のあとにGIFRをクリアする
  • retiをretに変更

その他

  • serOut()の前後に割り込み禁止のcli(); sei();で挟むこと

みたいな感じでした。 割り込みができるようになったので、シリアルのデータに合わせて挙動を変えるとかいろいろできそう。 シフトレジスタと組み合わせて7セグとかドットマトリクスとかコントロールできないかな。